創立25周年記念事業 開催案内 (PDF)
ILT2012 平成23年度研究成果報告会
東京会場
- 日時 平成24年 7月 5日 (木) 13:00 〜 17:00 東京会場プログラム
- 場所 KKRホテル東京 10回 平安の間
http://www.kkr-hotel-tokyo.gr.jp/000/access.html - 定員 60名 (定員になり次第、締め切らせていただきます)
大阪会場
- 日時 平成23年 7月18日 (水) 9:30 〜 13:15 大阪会場プログラム
- 場所 千里ライフサイエンスセンター 5階サイエンスホール
http://www.science-forum.co.jp/img/maps/senri.htm - 定員 90名 (定員になり次第、締め切らせていただきます)
各会場共通
- 参加費 無料
- 資料代 非賛助会員 3000円 (賛助会員、理事会社等 無料)
記念講演会
- 日時 平成24年7月18日 (水) 15:00 〜 17:00 記念講演会プログラム
- 場所 千里ライフサイエンスセンター 5階サイエンスホール
http://www.science-forum.co.jp/img/maps/senri.htm - 定員 90名 (定員になり次第、締め切らせていただきます)
- 参加費 無料
[参加申し込み方法]
- 必要事項【会社名・機関名、所属・役職、お名前、ご連絡先、参加行事(ILT2012東京・ILT2012大阪・記念講演会)】をご記入の上FAXまたはE-mailでお申込ください。
- 本件に関するお問い合わせ・申し込み先
公益財団法人レーザー技術総合研究所 総務部
〒550-0004 大阪市西区靭本町1丁目8番4号
TEL:06-6443-6311 FAX:06-6443-6313
E-mail:kinen@ilt.or.jp (@を半角にして下さい)
【プログラム】
ILT2012 平成23年度研究成果報告会
- 13:00〜 開会挨拶
所長 井澤 靖和
- 13:05〜 研究所の概要
副所長 中塚 正大
- 13:30〜 新たなる応用へ!CFRPのレーザー微細加工
主席研究員 藤田 雅之
CFRP(炭素繊維強化プラスチック)は軽量・高強度といった特徴を持つ省エネ部材として注目されており、輸送機器の構造材以外にも大きな利用の可能性を秘めている。極薄CFRP素材のレーザー微細加工とその応用について報告する。
- 14:00〜 光学素子の破壊限界を探る!レーザー損傷耐力試験の標準化へ
主任研究員 本越 伸二
平成23年度に実施した波長248nmに対する光学素子のレーザー損傷耐力データベース化試験の結果を報告するとともに、高耐力光学素子開発に関する最近の動向について紹介する。
- 14:30〜 金属ドロップレットの挙動を解明!EUV光源用ドロップレットの流体シミュレーション
研究員 砂原 淳
次世代半導体リソグラフィー光源として期待される極端紫外(EUV)光源の高効率・高出力化を進めている。レーザー照射時、スズドロップレットが"気体と液体の混合状態"特有の性質を示すことを紹介する。
- 15:00〜 ― 休憩 ―
- 15:15〜 レーザーで海中探査!ラマンライダーによる水溶存CO2の計測
研究員 染川 智弘
CO2の早期大規模削減が期待されるCCS(Carbon dioxide Capture and Storage)の海底実証試験が始まろうとしている。CCSからのCO2漏洩検知を目指す水溶存CO2ラマンライダー技術を紹介する。
- 15:45〜 多チャンネルで高出力化!新しいビーム結合技術
副主任研究員 ハイク コスロービアン
簡易で安価な、新しいコヒーレントビーム結合技術の原理実証実験結果について報告する。本方式はビーム本数に制限がなく、100kW以上の大出力増幅器にも適用可能な画期的な技術である。
- 16:15〜 実用が近い!レーザーコンクリート欠陥検査技術
主任研究員 島田 義則
レーザーリモートセンシングを利用したコンクリート欠陥検出研究を行ってきた。測定感度の向上方法、新幹線トンネルなどの実欠陥検査実験、実用化への課題について報告する。
- 9:30〜 開会挨拶
所長 井澤 靖和
- 9:35〜 研究所の概要
副所長 中塚 正大
- 10:00〜 出力100 kWを目指して!高出力高品位レーザーの開発
研究員 古瀬 裕章
全反射とアクティブミラー増幅器を組み合わせた、新方式高出力レーザー開発を行っている。強励起時の増幅特性、レーザー媒質の発熱に伴うビームの波面歪みや、熱複屈折等を詳細に調査し、100 kW高品位レーザーの概念設計を行った。
- 10:30〜 光学素子の破壊限界を探る!レーザー損傷耐力試験の標準化へ
主任研究員 本越 伸二
平成23年度に実施した波長248nmに対する光学素子のレーザー損傷耐力データベース化試験の結果を報告するとともに、高耐力光学素子開発に関する最近の動向について紹介する。
- 11:00〜 レーザーと酸化鉄で水素を作る!レーザーによるナノ粒子生成
研究員 谷口 誠治
鉄はナノ粒子化することで表面積が増大し効率の良い水素発生源となる。液相レーザーレーザーアブレーション法による酸化鉄の還元、ナノ粒子化研究と水素生産への応用について報告する。
- 11:30〜 ― 休憩 ―
- 11:45〜 レーザーで海中探査!ラマンライダーによる水溶存CO2の計測
研究員 染川 智弘
CO2の早期大規模削減が期待されるCCS(Carbon dioxide Capture and Storage)の海底実証試験が始まろうとしている。CCSからのCO2漏洩検知を目指す水溶存CO2ラマンライダー技術を紹介する。
- 12:15〜 新たなる応用へ!CFRPのレーザー微細加工
主席研究員 藤田 雅之
CFRP(炭素繊維強化プラスチック)は軽量・高強度といった特徴を持つ省エネ部材として注目されており、輸送機器の構造材以外にも大きな利用の可能性を秘めている。極薄CFRP素材のレーザー微細加工とその応用について報告する。
- 12:45〜 実用が近い!レーザーコンクリート欠陥検査技術
主任研究員 島田 義則
レーザーリモートセンシングを利用したコンクリート欠陥検出研究を行ってきた。測定感度の向上方法、新幹線トンネルなどの実欠陥検査実験、実用化への課題について報告する。
- 15:00〜 開会挨拶
所長 井澤 靖和
- 15:05〜 泰山賞贈呈式
◇レーザー功績賞
レーザーマイクロプロセスの研究とレーザー科学技術の発展に対する貢献豊田 浩一氏◇レーザー進歩賞
超短パルス高強度レーザーとコヒーレント短波長光発生に関する先駆的研究渡部 俊太郎氏 - 15:45〜 記念講演会
◇「レーザー総研25年とレーザー産業」レーザー技術総合研究所 所長 井澤 靖和◇「レーザー科学研究の将来」光産業創成大学院大学 学長 加藤 義章氏
- 16:55〜 閉会挨拶
副所長 中塚 正大
