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中島信昭、ハイク・コスロービアン、谷口誠治
化学、生物分野へのレーザー技術の応用として超高速領域における分光技術を主に用い、光に活性を持つ蛋白質、
および光機能性材料の光励起過程の解明に向けた研究を行なっています。
光機能性材料の光過程の研究
超高速領域での分光手法としてsub-10フェムト秒の過渡吸収を用い、
光応答性蛋白質PYP(Photoactive Yellow Protein)やフラビンタンパク質の光反応過程の観測を行なっています。
レーザー光の環境関連分野への応用
色素増感太陽電池等に用いられる金属酸化物ナノ粒子の液相レーザーアブレーション法による製法に関する研究を進めています。
