研究方向・推移・実績

展望

レーザー技術の応用分野
-限りなく広がるレーザーの世界-

 

20世紀最大の発明

  レーザーは、人類が創り出した極めて純粋な光で、20世紀最大にして最後の発明と言われています。
  レーザーの発振に初めて成功したのは1960年。その後、急速に研究が進み、あらゆる種類のレーザーが考案され、 現在では幅広く応用されています。バーコード・リーダーやコンパクト・ディスクといった身近なものから、 光通信や同位体分離に代表される最先端分野にいたるまで、レーザーの活躍は周知のとおりです。 特にエネルギー工学や新材料合成・バイオテクノロジーに有用な光化学における可能性は非常に大きく、 今後さらにレーザーは私たちの生活に欠かせない存在となるでしょう。


 
レーザー技術の展望

  レーザー技術はさらに広がりをみせます。今後とも、先進レーザー基板技術を中心にして多様な応用研究が展開されます。 各分野におけるおのおのの研究は相互に強くかかわり合いながら発展し、 ライフサイエンス/情報通信/ナノテクノロジー・材料、エネルギー、製造技術、社会基盤、 フロンティアの個々の分野に貢献することになるでしょう。

 

研究実績

成果資料

1. レーザー同位体分離プロセス技術 (PDF)
2. レーザー宇宙応用
3. レーザー誘雷 (PDF)
4. ダイオキシン検出
5. 自由電子レーザー (PDF)
6. コンプトン散乱 γ線
7. 生体ダイナミクス (PDF)
8. Ti:Sappheireレーザー (PDF)


 
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