核消滅処理:レーザーコンプトンガンマ線による核変換
 

4. まとめ

 ガンマ線の核変換研究を行ってきた。これまでに光エネルギーの蓄積、高エネルギーガンマ線の発生、これを用いた核変換の実証、 核変換に伴う中性子や陽電子/電子の計測等を行った。これによるとこの方式におけるエネルギーバランスは十分満たされることが解った。

 今後より精密な計測と専用加速器による実用レベルに対する核変換/エネルギーバランスの証明などが必要である。

 
核消滅処理に戻る     研究内容に戻る      技術相談はこちら